This site is for Japanese only. 2017年9月16日 17:51 更新
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パタヤ・ヤシの木

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パタヤビーチタイム情報

 


 

 


パタヤを訪れる人へ。そしてパタヤのために、少しでも何か良いことを…

近年、パタヤではリタイアした長期滞在の日本人が増えているという。実際そのような方に会う機会があると話は大方、日々の暮らしのことである。パタヤに長期滞在、つまりパタヤで生活するのであるから、短期旅行者のように毎日毎晩繁華街のレストランやバーなどへ当然通うわけにはいかなくなる。経済的な問題以上に単調で張りのない生活に飽きを感じ、折角のパタヤ滞在が続かなくなって帰国してしまう人もいるようだ。

そのような方々の多くは、毎日の食事のほとんどが外食またはファストフード。それでは栄養が偏って、体調を悪くしてしまう原因にもなりかねないし、パタヤにいて病院通いしていては意味がない。やはり、パタヤで健康な生活をしていくには日々の食生活改善が第一であり、ある程度変化と栄養を考えながら楽しく食事をすることが大切。そのためには“パタヤでどのような食品が入手できるか”という知識を付けることも必要である。

このコンテンツでは、今年で在タイ17年になるサイト管理者が、パタヤ市内のコンビニやスーパーマーケットで日々入手している食品関連の商品をご紹介。パタヤ滞在時の参考になれば幸いだが、あくまでも管理者の嗜好と独断によるものであること、予めご承知おきのほど…

【お断り】タイ国内で入手できる商品であっても、日本国内で入手できる商品とは限りません。あくまでも以下の情報は、タイ国内滞在中にご活用のほどをお願いします(もっとグローバル感覚を身につけて頂くよう、ご理解ください)。

 


[食品関連]

〈インスタント麺〉
[写真右]“マーマー〈豚ひき肉味〉”
60g 6バーツ Thai President Foods PCL

[写真左]〈タイ日清製〉“豚骨らーめん”
60g 10バーツ 日清フーズホールディングス(タイ)

今更、タイのラーメン“マーマー”を説明するまでもないが、辛いラーメンが苦手な人には右側の黄色いパッケージ“マーマー〈豚ひき肉味〉”のほうがいいだろう。タイ人の多くが好む〈トムヤム味〉は半端無く辛いが、どの味も鍋で肉・野菜などとともに作るのが美味しくなる調理法。また、去年からタイ日清のインスタント麺が市場に参入。豚骨らーめん(写真左)や焼きそばが売られている。インスタント麺はコンビニ、スーパーマーケットなどで広く販売されており、日本への土産物にも最適だ。

〈スナック菓子〉
〈PEPSICO〉レイ“Japanese Wasabi 味”
38g Pepsi-Cola (Thai) Trading Co.,Ltd.

「そのうち、ポテトチップのワサビ味が出るだろうな…」と予想していたが、案の定“Lay(レイ)”でお馴染みのペプシコ・タイが「ワサビ味」を発売した。これまで豆スナックにワサビ味があったが、ポテトチップにワサビ味はなかった。このワサビ風味はかなりマイルドな口当たりで、豆スナックのような強烈なワサビの辛さはない。タイでの子供のおやつ(間食)はスナック菓子が定番でもあり問題のない辛さだが、大人向けつまりビールなど酒のつまみとしては少々物足りないかもしれない。ファミリーマートで15バーツにて販売。


〈サワイチップ〉魚の皮フライ“サワイチップ・オリジナル”
25g Krangyimlot Co.,Ltd.

タイ国内で売られている多くのスナック菓子にはさまざまな味や種類があるが、その味を作る行程で添加物や保存料が加えられており、正直食べ過ぎは体に良くない。偶々、ロータス・エクスプレスで見つけたのが、魚の皮を揚げたスナック菓子。商品裏の表示によると、魚の皮96%、胡椒1.5%、香料1.5%、油分1%と自然食品に近い。味はとてもさっぱりしており、ビールのつまみにも最適だ。一袋20バーツ。

〈菓子〉
〈タイ産のあられ〉“セレクト”
17g 10バーツ CAPITAL TRADING CO.,LTD.

タイいてもやはり菓子は“あられ”が時々食べたくなる。〈SELECO〉ブランドの「セレクト」は至ってシンプルな“のり巻きあられ”だ。このような日本の菓子を製造・販売する企業がタイ国内に数社あり、この〈SELECO〉は、タイで主に海苔菓子や味付け海苔などを製造・販売している。タイで海苔というと“菓子”という感覚でまさに子供のおやつ、日本人のように朝食でご飯とともに食べる“おかず”ではない。この商品はトップスで購入できる。

〈調味料〉
〈タイ・ヤマモリ製〉“ウスターソース”
500g YAMAMORI TRADING CO.,LTD. 

パタヤでも市場などでは、ししゃもやエビなど、その場でこんがり揚げたアツアツのフライが売られており、タイ人の多くは甘辛いタレをかけて食べるそうだが、やはり日本人ならフライ(揚げ物)にはソースをかけて頂きたい。市内のスーパーマーケットでは日本製のソースも売られているが、タイでの日本食調味料と言えば、ヤマモリ製。このウスターソース以外に、とんかつソースやお好み焼きソース、照り焼きソースなど、さまざまな日本料理に合うソースを製造・販売している。写真のウスターソースはトップスで500g入り99バーツで購入。

〈缶詰〉
〈SEALECT〉“サバ缶・蒲焼き味”
NET/125g Thai Union Frozen Products PCL 

タイで缶詰と言えば、イワシのトマトソース缶詰が有名。その缶詰を製造する[タイ・ユニオン]社が、日本のサバ蒲焼き缶詰を発売している。写真の蒲焼き味と、青いパッケージの照り焼き味の2種類があり、お酒を飲んだ後におなかがすいた時、管理者はご飯にこのサバ缶をぶっかけて食べる。もちろんビールのつまみにもなるし、おかず替わりにもなる。このサバ缶はこのようなパッケージ箱入りで、ファミリーマートにて1缶25バーツで販売されている。

[写真左]〈SEALECT〉“イワシ缶チリソース”
NET/140g Thai Union Frozen Products PCL
[写真右]〈SIAM YIM〉“イワシ缶トマトソース”
NET/145g THAI VEGETABLE OIL PCL 

その、タイで有名なイワシの缶詰。右側のトマトソース缶のほうが種類が多い。この缶詰の管理者の食べ方は、缶から深めの皿に出して生ニンニクと唐辛子をともに小さく刻んでまぶし、そしてナンプラーを少しかけて頂く。このトマトソースの味はどうも飽きやすいので、味付けをその都度変えて食すのがよい。辛いのが好きな人は左側のチリソース缶のほうがおすすめ。どちらもいろんなブランドの缶詰を食べてみて、自分の口に合う缶を探そう。イワシの缶詰はコンビニ、スーパーマーケットなどで広く販売されている。1缶15〜20バーツ程度。

〈ふりかけ〉
〈混ぜ込み用ふりかけ〉“混ぜ込みわかめ 梅じそ”
31g 丸実屋食品 Big Cでの販売価格80バーツ

タイ料理の食べ方としてお皿の上に盛ったご飯に、おかずを載せて頂く、いわゆる“ぶっかけ飯”がある。しかし、そこまでおなかはすいていないが、茶碗に軽く1杯のご飯を食べたい時、日本のふりかけは何ものにも替えがたい。パタヤ市内ではセントラル地下のフードホール、またフードランドやBig Cで丸実屋のふりかけシリーズが売られている。この商品(写真)のほか、“すきやき”“のりたま”“味道楽”“本かつお”などがパタヤでも入手できる。予め好みの味を少々買い置きしておいて、小腹がすいた時にあったかいご飯とともに頂こう。

〈冷蔵食品〉
〈BATAGRO〉“Soft Boiled Egg”鶏卵の半熟ゆで卵
105g 18バーツ Betagro Agro Industry Co.,Ltd.

タイで生の鶏卵は1個4〜5バーツと、とてもお手頃な食品。ゆで卵、目玉焼き、タイ風オムレツなど、卵料理はタイの子供たちの好物でもある。タイ料理店などでゆで卵を注文すると黄身が半熟。卵の黄身をタイ語で“カイ・デーン(赤い卵)”という通り、実際に半熟の黄身はオレンジ色をしており、その語源は何となく理解できる。コンビニの冷蔵食品コーナーには、その半熟ゆで卵が並んでおり手軽ですぐに食べられる。〈ベタグロ・ブランド〉のゆで卵は2個パック(味付け用タレ付き)で、ファミリーマートにて販売。


〈タイ製の絹ごし豆腐〉“SAKURA TOFU 柔 Soft”
300g チェリー・フード・インダストリー 

タイの豆腐は、主に黄色の玉子豆腐でソーセージのように丸く長いパッケージで、輪切りにして鍋物(ムーガタ)やスープなどに入れて食す。でも日本人なら、やはり豆腐はプラスチック容器に入った白い絹ごし豆腐。この豆腐はみそ汁の具や“冷や奴”に適している。管理者はいつも擂ったショウガと鰹節をまぶし醤油をかけて頂く。ご飯のおかずにもなるし、ビールのつまみにも良い。パタヤではBig Cやトップスで販売している。写真はトップスで賞味期限間近のためディスカウントされ、17.50バーツで販売していたもの。通常、販売価格は25バーツで賞味期限は約1か月間、要冷蔵。

〈調理用食品〉

〈カレールウ〉“こくまろカレー〈辛口〉”
200g箱入り ハウス食品 

タイに住んでいても日本のカレーだけは偶に食べたくなるので、買い置きしたカレールウを冷蔵庫で常に保存しておき、自分で調理する。豚肉か鶏肉にジャガイモ、タマネギなど野菜たっぷりで煮込んだカレーは最高。このこくまろカレー〈辛口〉は日本で売られているものと中味は同じ。パッケージだけは海外輸出向けとしてローマ字主体となっている。この商品、パタヤでは多くのスーパーマーケットで目にするが、フードランド・パタヤクラング店にて114.50バーツで購入。やはり欠かせないのが付け合わせの福神漬〈のずつけもの製〉は、同じフードランドで38.75バーツで販売している。

〈主食類〉
〈タイ米・ジャスミンライス〉“カオ・サンディー”
5Kg袋 230バーツ SANDEE RICE CO.,LTD.

ジャスミンライスは、Big Cで販売されているブランドだけでも数十種類あり、この[サンディー]は良質米ブランドのひとつだ。タイ語でジャスミンライスは“カオ・ホーム・マリー”という。炊飯器にもよるが、一度に2〜3合程度を炊き上げるのが、この米の美味しい炊き方。ふっくらとしたご飯はどんな料理にも適しており、管理者の好物である日本のカレーにも良く合うご飯だ。また炊き上げる時のタイ米独特の匂いはほとんど感じない。その日に残ったご飯はタッパーに移し冷蔵庫に保存しておき、翌日食べるとき電子レンジで温めればOK。この商品はBig Cにて、5Kg袋/140〜150バーツ程度で販売している。

〈ファミリーマート・ブランド[Fami]〉
“RED BEAN FILLED BUN”(あん入りパン)

80g 10バーツ ファミリマートのみで販売

日本と同様、コンビニも自社ブランド開発が近年進み、タイのコンビニチェーン2社(セブンイレブン、ファミリーマート)間ではブランド商品の競争が盛んになってきている。その中でも、パンに関してはベーカリー会社から納入した商品だけではなく、自社ブランドにも力を入れている。商品のイメージアップ効果を図ってファミリーマートでは“きょうはパンな気分”というキャッチコピーで、このようなあんぱん(写真)も登場した。味は普通のあんぱんだったが、何とも親しみの湧くパッケージであり「ついつい買ってしまった…」というのが正直なところだ。

〈酒類〉
〈Cheers〉“Riceberry Selection”
レギュラー缶:320ml 39バーツ Thai Asia Pacific Brewery Co.,Ltd.

管理者の“日課”のひとつはビールを飲むこと。その日の仕事が終わってしまえば、近所のコンビニへビールを買いにいく。主にChangかARCHAで、いずれも大瓶で買う。しかし、昨年発売されたビールで一時ハマったビールがある。チアーズのライスベリー・セレクション。タイ産のビールでは珍しいブラウンビールである。以前から輸入ビールにはブラウンビールがあるが、多分タイ産ビールで初めてだろう。一時期、コンビニで度々このビールを買っていた時、店員によく珍しがられた記憶がある。今年に入ってチアーズは“オレンジ・セレクション”を販売しているが、これについてのコメントは敢えて控える(笑)。このチアーズ・ビールはコンビニ、スーパーマーケットで広く販売している。

〈嗜好品〉
〈MOCCONA〉“Blue Mountain”レギュラーコーヒー 
250g Moccona (Thailand) Limited

朝は美味しいコーヒーで目覚めたい。毎日暑いタイでもあったかいコーヒーはほっとできる飲み物だ。タイ人の多くが好むのはインスタント・コーヒー。ネスカフェやこのモッカーナ・ブランドが主に飲まれ、砂糖やミルクが多め。街なかのコーヒー店ではクリーム入りも普通にあり、とにかく甘くして飲む。タイもコーヒー豆の生産国で、近年はレギュラー、インスタント問わず商品価格が値上がり傾向。この商品(写真)はレギュラーコーヒーなので、ドリップかコーヒーメーカーが必要だ。Big Cにて、特売価格109バーツで購入。飲み残したコーヒーは別容器に入れ冷蔵庫で保存、アイスコーヒーにしても十分美味しい。

 

【お断り】ここで紹介する商品について、肉、魚貝、野菜、果物などの生ものは除外しています。なおパタヤ市内のスーパーやコンビニでは在庫切れ、取り扱い商品や販売価格の変更などは日常茶飯事であり、そのへんは当方で関知し兼ねますので、もし入手できなくても悪しからずお願いします。また、このページで紹介している商品はタイ国内で販売している商品であり、日本国内では入手不可能な場合もありますので、予めご了承ください。
★以後、日々の生活の中でこのページに相応しい商品がありましたら、追加掲載します