This site is for Japanese only. 2017年9月22日 15:09 更新

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パタヤ・ヤシの木

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パタヤビーチタイム情報

 


 

パタヤを訪れる人へ。そしてパタヤのために、少しでも何か良いことを…

パタヤビーチはリラグゼーション・スポット

当サイト管理者が日々つくづく思うに、最高のパタヤ観光はパタヤビーチの浜辺でビーチチェアに寝そべりながらパタヤ湾からの潮風を浴び(または宿泊するホテルのプールサイドでパタヤの日差しを浴びて)心身ともにリラックスすること、これがゆるい空気が漂うパタヤならではの大切なひとときだ。日常のストレスや煩わしいことを一時的に忘れ、病んだ気分をリセットするにはパタヤビーチは最高のリラグゼーション・スポットである。夜のウォーキングストリートなど歓楽街観光も良いが、決して“最高”だとは言えない。折角、昼間にパタヤの日差しから良い栄養分をもらいながら、深酒して深夜遅くまで夜更かししてしまえば、そんな体に良い栄養分もどこかに吹っ飛んで無くなってしまう。全く本末転倒な話であり、夜更かしはくれぐれもほどほどに…


このパタヤ湾では、15〜20年ほど前(90年代後半頃)まで“下水排水が垂れ流し”されていた当時のイメージが今でもあって、現在もパタヤビーチは“汚い海岸”と思われがちだが、1999年12月に下水処理施設が完成して以降、浄化された後に排水されるという状態に改善されており(大雨の時はビーチロードの浸水を防ぐため、雨水を海へ排水する)、近年晴れた日のパタヤ湾は太陽光に照らされて紺碧の海が広がっている。偏った昔のイメージのみでパタヤビーチを敬遠してしまっては、何とも勿体ないことだ。

ついでにタイ湾という広い視点で観ると、タイ湾内の海流は1年を通して時計廻り、つまりサムイ島〜フアヒン〜バンコク港〜シラチャーなどを周回してパタヤ湾に流れてくる。バンコクのチャオプラヤ川河口やレムチャバン港付近などを経てくるため、どうしても不純物が多い海水となり真っ青な海には見えない。
なお、パタヤビーチをはじめ、ジョムティエンビーチなどパタヤエリアのどのビーチも、常にタイ湾の海流により水質はどこもほぼ同じ、もちろん海水浴やマリンスポーツを楽しむには全く問題のない水質である。

過去のイメージのみにとらわれず、パタヤに来たならビーチの心地良さを何よりもまず体験してみよう。まさに「百聞は一見に如かず」、パタヤビーチに対する“誤解”が解けるはずだ。

 

昼間はビーチやプールでリフレッシュしよう!

当サイト管理者が、パタヤでの旅行記なる某ブログを拝見したところ、そのブログ筆者はパタヤ滞在中「昼間は何もすることがなく、とても暇である」と綴っていた。言うまでもなく、夜の観光目的でパタヤに来られたようだが、パタヤには快適なビーチがあることをお忘れのようだ。昼間の炎天下のなか大汗をかきながら街なかをぶらぶら散策するより、日中はビーチでのんびりして、街なかの散策は陽が暮れかかり少し涼しくなった夕方のほうがおススメである。

一時的な激しい雷雨など悪天候ではない限り、もちろんパタヤビーチは“年中無休”、昨夜の遊び疲れを癒すには最適だ。潮風に吹かれながら少し向かい酒替わりのビールなどを飲めば、気分も晴れて昨夜のアルコールも徐々に抜けていくというもの。

また、宿泊中のホテルにスイミングプールがあれば、泳いで汗を流すなり、プールサイドで日光浴などというのも最高だ。晴天日にパタヤで浴びる太陽光はかなり強いが、短時間(15〜30分程度)の日光浴でもビタミンDの増加によって体の免疫力(自然治癒力)を高めるなど、病気予防の作用があることをお忘れなく。

なお、海水浴や浜辺で遊ぶ時は極力、停泊しているボートから離れ、ブイで仕切られた遊泳エリアが安全だ。また、バナナボート、パラセイリング、高速ボートなどを利用する際はビーチ付近にいる業者とトラブルにならないよう交渉して料金を確認し、救命胴衣(ライフジャケット)を必ず着用のこと。
また、2014年より強化プラスチック製の新しいブイがパタヤビーチ、ジョムティエンビーチ、ラン島内ビーチの遊泳エリアに導入された。ブイの外側や沖合いは白波が立つくらいの波でも、ブイの内側は常に凪(なぎ)の状態で安全。小さな子供を波打ち際で遊ばせる時に限らず、大人が遊泳する場合も極力、ブイの内側で楽しむことが何よりだ。

 

ジェットスキーのレンタル業者には要注意!

そして、ジェットスキーのレンタル業者には、特に要注意。ジェットスキーを貸りた業者へ返却後、傷がついた、エンジンの調子がおかしいなどと因縁を付けられて、法外な賠償金を請求されるという悪徳業者とのトラブルが近年あとを絶たない。悪質なジェットスキー業者の背後には旅行者を“食いもの”にするマフィアが存在しているとも言われているので、ビーチでタイ人男性から「ジェットスキーやらない?」と誘われてもしっかり断り、一切関わらないほうが無難。ジェットスキーで爽快な気分を味わいたい気持ちはわからないでもないが、マフィアの“カモ”になって多大な代償を失うだけではなく、折角のパタヤ旅行が台無しになっては元も子もない。とにかく、パタヤビーチでジェットスキーの利用はやめたほうがいい(当サイト管理者より強く警告しておく)。

このジェットスキーによるトラブルは、パタヤビーチのイメージ悪化に繋がるとしてパタヤ市でも特に問題視しており、パタヤビーチ遊歩道にはパタヤ市、パタヤ警察署、ツーリストポリスによる警告看板も設置されている(写真右上)。パタヤビーチ遊歩道のパタヤ警察署向かい※パタヤビーチロード・ソイ9近く(写真左)に出張オフィスを設け、パタヤ市職員を置いて対応にあたっている。


ビーチでは当然のことだが、空き缶や吸い殻などのあらゆるゴミはビーチに捨てたり放置したりせず、ビーチロードの遊歩道沿いに設置してある大きなゴミ箱にまとめて捨てること。特に空き瓶などを砂浜に放置すると瓶が割られたうえ、主にビーチで遊ぶ子供たちがガラスの破片で手や足に怪我をする恐れがあることも忘れてはならない。

一部の心ない観光客によりビーチのあちこちでゴミが不法投棄されている状況にあり、パタヤ市職員やボランティア団体によるビーチの一斉清掃なども定期的に行なわれているものの、マナーを守らない人々によりパタヤビーチが汚されているのは残念なこと。このパタヤビーチは、パタヤを愛する皆の「財産」もあるので、ビーチでのひとときを楽しむ際は美化にも心がけよう。

 

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