This site is for Japanese only. 2017年10月21日 6:15 更新

◆お問い合わせは、こちらから◆



パタヤ・ヤシの木

パタヤ・ヤシの木

パタヤ・ヤシの木

パタヤ・ヤシの木

パタヤ・ヤシの木

パタヤ・ヤシの木

パタヤ・ヤシの木

パタヤ・ヤシの木

パタヤ・ヤシの木

パタヤ・ヤシの木

パタヤ・ヤシの木

パタヤ・ヤシの木

パタヤ・ヤシの木

パタヤ・ヤシの木

パタヤ・ヤシの木

 

 



パタヤ・ヤシの木

パタヤ・ヤシの木

パタヤ・ヤシの木

パタヤ・ヤシの木

 

パタヤビーチタイム情報

 



パタヤを訪れる人へ。そしてパタヤのために、少しでも何か良いことを…

タイ国のお金について

タイ国内に出廻る紙幣、硬貨はタイ中央銀行(Bank of Thailand)が発行する。紙幣は、20、50、100、500、1000バーツ、硬貨は、25、50サタン、1、2、5、10バーツ。

10バーツの旧紙幣がまだ一部で出廻っているが、1980年発行のデザイン紙幣以降、新紙幣は発行されていない。一般紙幣の他に、現国王王妃陛下のお誕生日やご即位○周年の記念として発行される紙幣が特別に販売されている。

写真は、2015年2月26日に発行された新100バーツ紙幣
参考:タイ中央銀行(Bank of Thailand) http://www.bot.or.th/(英語サイトを選択)


たばこについて

タイ国に入国する際の免税たばこの持ち込みについては一人1カートン(10箱入り=200本入り)までとなっている。空港のカスタム(税関)チェックなどで2カートン以上の輸入たばこの所持が発見された場合は、たばこはすべて没収され、高額な(2012年11月現在、1カートンにつき4,785バーツ、日本円で約13,300円※在タイ日本大使館発表)罰金が科せられたうえ、その場で罰金を支払わないと入国が許可されないので要注意だ。

また、愛煙家にとって一番の問題は喫煙場所だ。近年、冷房設備があるほとんどのレストランやバーで禁煙となり、喫煙者は店外に出て喫煙することになる。一部、喫煙許可を得ている娯楽施設内では喫煙が可能だが、特に役所や交通機関などの公共施設、ショッピングセンター、飲食店では禁煙が徹底されており、決められた喫煙場所のみで喫煙できる。禁煙場所で喫煙すると2000バーツの罰金、喫煙させた店の経営者も最低2万バーツの罰金を科すことが法律で決められている。

タイ国内でのたばこの販売は、ショッピングセンター、コンビニエンスストアー、酒屋、バーなどで購入できるが、たばこを陳列棚での販売は禁じられているため、レジなどの店員に希望の銘柄があるか確認してもらう。コンビニエンスストアーなどでは扉がついている棚に入っており、バーでもたばこ販売の案内(写真右)があれば販売してくれる。


酒類販売、また禁酒日について

たばこと同様、タイ国入国時の酒類の持ち込みは1ℓ以内は免税とされている。1ℓを超えている場合はカスタム(税関)チエックで一応申告するのが無難。税関職員の裁量次第だが、多量の場合は税金を支払うか、少量のオーバーなら免税で済む場合もある。申告しないで税関での持ち物検査で発見、指摘された場合は最悪、没収されて多額な罰金が課せられることもある。

次にタイ国内での酒類販売について。スーパーマーケット、コンビニエンスストアーなどでは、(※酒類販売禁止日を除き、曜日を問わず毎日)午前11:00〜午後2:00、午後(夕方)5:00〜深夜12:00以外の時間帯は酒類販売が基本できない。パタヤは観光地という土地柄でもあり、バンコクほどは厳格に守られていないところはあるが、一応基本的なことと弁えておこう。パタヤ市内のレストランやバーでは、ほぼ一日どの時間帯でも酒類をオーダーできるが、一部のタイ国内レストランチェーンでは前述の酒類販売時間を守っている店がある。

しかし、タイ国の仏教祝日(午前0時から深夜12時まで)や、選挙投票日(前日の夕方6時から、投票日終日・深夜12時まで)はパタヤ市内全ての酒類販売店、飲食店ともに酒類販売禁止(禁酒日)となる。昔・10年以上前のパタヤでは、酒類販売禁止日でも一部の飲食店では外国人旅行者には酒類を販売していたことがあったが、7〜8年ほど前から、パタヤ警察の取り締まりが年々厳しさを増してきているため、「パタヤは観光地だから(禁酒日でも)飲酒はOKだろう…」というのは大きな間違い。近年は厳格に守られており、街なかでの店ではまず飲酒はできなくなる。今年2559年の禁酒日は、イベント情報の[タイ国内禁酒日]を参照のこと。

酒類販売禁止日に酒類を販売して警察に摘発された店には、最低2万バーツ(または、それ以上。店の規模によっては10万バーツ以上)の罰金が課せられる上、その店の酒類販売許可も取り消されて、最悪の場合は最長5年間の営業停止(事実上の強制閉店処分)となる場合があるので、店の経営者にとっては死活問題である。

なお、外国人が多く宿泊する大規模ホテルのレストラン、ラウンジ・バーなどでは酒類販売禁止日に関係なく販売されるようだが、外部からの利用客もあるバー・レストランなどを併設する一部のホテルでは販売されない場合もあるので、酒類販売禁止日に宿泊が重なった場合はホテル側に確認を(ホテル客室内はプライベートスペースなので、飲酒は常に自由)


チップについて

チップ制度のない日本から来タイすると、会計時にチップは必ず払わなければならないものと思いがちだが、チップはあくまでも良いサービスを受けた時、会計時の釣り銭から少量の金額をチップとして残すもの。もし、店の従業員の対応・サービスが良くない(例えば、オーダーした料理と違ったものが来たとか、オーダーしたものがなかなか来ないなど)、また不満に感ずるところがあったなら、もちろんチップなど払う必要はない。

例えば、バーでビールを小瓶2、3本飲んだ後に会計した場合は20バーツ程度で十分、レストランで食事した場合やタイ・マッサージ店では会計額の1割程度を目安にしよう。チップはコインでも構わないが極力お札で、また金額は多からずまた少なからずというのがスマートなチップの上げ方だろう。

飲食店やマッサージ店以外では、ミニバスをチャーターしてバンコクの空港やゴルフ場などから長距離移動の際(おおよそ安全な運転だったら)運転手さんに100バーツ程度、乗り合いミニバスの運転手さんやホテルのボーイさんに、大きな荷物をフロントや部屋まで運んでもらった時には20バーツ程度が適当だ。


服装(ドレスコード)について

パタヤはビーチリゾートの街であり、寒季(例年:12月〜2月頃)の涼しい時期の深夜〜早朝を除けば、半袖のTシャツに短パンで一日中過ごせる気候。また、ほぼその服装のままどの飲食店でも終日「カジュアル」な服装でまず問題はない。しかし、ビーチからそのままの水着を着用、上半身裸や濡れたままの入店は“マナー違反”となるので気をつけよう。ビーチロード沿いには、トイレやシャワーなどを有料(5〜10バーツ程度)で貸してくれる店もあるので、そこで着替えを済ませてから目当ての店へ行くほうが無難だろう。

写真はトイレ&シャワーを貸す店(ビーチロード・ソイ8付近)

また、ソンクラン(水かけ祭り/パタヤでは4月13日〜19日)が行われている時は、スーパーマーケットやショッピングセンターなどで、明らかに濡れたままの入店は断られる場合があるので、要注意。

因みに“パタヤ流フォーマル”、例えばパタヤに来て知り合ったタイ人や欧米人の知人・友人の「誕生日パーティ」などに出席する場合は極力、襟の付いたシャツを(ポロシャツでも可)で色彩・柄の鮮やかなものを(お祝いの意を込めて)着用すると喜ばれる(ズボンは半ズボン・長ズボンどちらでも構わない)。来タイ中にパーティなどを予定している場合は、Tシャツだけではなく襟の付いたシャツを1着持ってきておくと良いだろう。

◆プミポン国王陛下[ラマ9世]の崩御により、タイ国政府関係者など1年間の服喪が続いています。1年間の喪が明けた今年(2017年)10月25日〜29日にバンコクの王宮内で葬儀(火葬の儀は26日)が執り行われます。★タイ国では王室をはじめ、仏教界の高僧、軍・警察のトップなど、地位の高い人ほど葬儀や服喪の期間が長くなります。日本では死去後(通夜〜葬儀など執り行い)2〜3日後に火葬、近親者以外は1週間程度で喪が明けますが、タイにも〈仕来り・慣わし〉があり、日本と異なることを理解されるようお願いします。


タイ国での使用言語

タイ国の公用語は言うまでもなくタイ語。パタヤは観光地という土地柄のため英会話ができるタイ人が多いので、海外への渡航経験が多いなど英語に堪能な方なら何も問題はなく、例え“片言英語”しか話せなくても短期の観光滞在なら何とかなる。

しかし長期のタイ国滞在となると、何かとタイ人に接する機会が増えてくるため“片言英語”ではやはり意思疎通のためには不便だ。タイ人との会話に困らないためには、英会話力をアップするか、タイ語を習得すること。どちらも時間を要するが、このどちらかしか方法はない。

時間とお金に余裕があれば、タイ滞在中に語学学校へ通う手もあるが、タイ語なら普段接するタイ人全てが“タイ語の先生代わり”としてタイ語を会話の中で教えてもらうことが可能だ。(一部のタイ人は出身地での言語がラオ語やクメール語の人もいるため、タイ語の発音が少々異なる場合もあるので注意)

当サイト管理者の経験で申し上げれば、初めてタイにやって来た当時は何とか英会話できるくらいでタイ語もできなかったが、いざ「タイ国在住」となるとタイ語の必要性が身にしみて理解でき、それまでの英会話は一度すべて捨ててタイ語を初歩から独学で学んだ結果、現在はタイ語で日常会話できるレベルとなった。

何と言ってもタイ語を話せると、タイ人とのコミュニケーションが容易かつ便利であるし、タイ語アルファベットは44字のみ(その文字に母音記号が付いて発音が変わる)のため、読み方を覚えると道路脇にある地名看板や案内表示も理解できるようになるので、学ぶ価値は十分あり。

★正しく覚えてタイ語を発声しましょう!

タイ語の基本は“コーカイ”を覚えることから。さぁ、始めよう!→ タイリンガル(リンク)http://www.tlin.jp/thaimoji02.php

タイ語アルファベットの発音を学ぼうhttps://youtu.be/UwWY3aLG2D8