This site is for Japanese only. 2017年10月21日 6:14 更新

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パタヤ・ヤシの木

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パタヤビーチタイム情報

 



パタヤを訪れる人へ。そしてパタヤのために、少しでも何か良いことを…

このタイの気候や食習慣などに合わないことから体の不調を訴え、また観光中に思わぬ怪我を負い、病院の外来を訪れる外国人旅行者がこのパタヤでも少なくない。特に日本からの移動の疲れが抜けないまま、睡眠・栄養不足、アルコール飲料の飲み過ぎ、エアコンの冷え過ぎ、またソンクラン(タイ旧正月)期間中は冷たい水の浴び過ぎなどが原因で、滞在中に体調を崩すこともあるかもしれないので、そのための備えも必要だ。

日本から出発する前、万が一のために海外旅行傷害保険への加入、またはクレジットカードなどに付帯している海外旅行保険などをいま一度確認しておこう。パタヤ市内には私立病院が4軒あり、日本からの各種海外旅行保険に対応している。自分用の常備薬があれば予備を持ってきておくことも大事だが、もし症状に合った薬がない場合は市内各所に薬店があるので心配はご無用。

滞在中に体の不調が表れた時は極力我慢せず、まずは薬店で状態に応じた薬を買って一時的に症状を治めるか、または病院へ行って診察を受けることが先決だ。そして、何よりも普段から(特に旅行に出かける数日前からは)インスタントものやコンビニ・ファストフードなど食品添加物や保存料などが多く含まれる加工食品はなるべく避け、自然食品を使った栄養価の高い食事を心がけ体調を万全にして出発しよう。

もちろん、パタヤ滞在中もレストランなどでの食事は極力栄養を考えたメニューにし、空腹を満たすだけで栄養価の少ない食事は避けたい。また体を冷やさないために、食事は温かい料理を選ぶこと。栄養不足や体の冷えは病気にかかりやすくなり、旅行保険に入っておらず滞在中に体調を壊した場合は、通院などで多額な治療費がかかるだけではなく、折角のパタヤ滞在が維持できなくなってしまう。

 


パタヤ市内の病院

バンコクパタヤ病院
※市内地図【4A】

タイ国内各地にある「バンコク病院」系のネットワークを持つ病院。内科、小児科、外科、産婦人科、歯科など幅広く診療している総合病院。24時間救急対応、院内では一部で日本語表示の案内もあり。日本人の通訳スタッフが常駐。


301 Moo 6 Sukhumvit Road, Km. 143
救急ダイヤル: 1719 (タイ東部地域内)
Tel. 038-259-999
http://www.bangkokpattayahospital.com/index.html


 

 

パタヤインターナショナル病院
※市内地図【2B】

1974年に開院して以来、集中治療や物理療法など高度な医療を提供している総合病院。ビーチおよびセカンドロードから少し離れた静かなロケーションのなかで治療できることから、多くの外国人旅行者や在住者が利用している。


255/4 M.9 Soi 4, Pattaya Beach Road
Tel. 038-428-374
Fax. 038-422-773
http://www.pih-inter.com/

 


パタヤメモリアル病院
※市内地図【3C】
パタヤで最初に私立病院として開院し、長きにわたってパタヤの在住者や旅行者への医療に携わってきている。24時間救急対応、市内の中心部に位置しているため、急な体調変化で駆け込む外国人旅行者も多い。




328/1 M.9 Central Pattaya Road
Tel. 038-488-777
Fax. 038-422-740, 038-427-742
http://www.pattayamemorial.com/memo/index.php

 

 

 

パタヤシティ病院(Pattaya City Hospital)

ソイ・ブアカオの「パタヤ市パブリックヘルスサービスセンター」の左隣にある。パタヤ市がおよそ2億バーツの予算をかけて2009年3月から建設を開始し、2013年5月に開業した。一般外来のみではなく、救急患者にも対応、ICU(集中治療室)を完備している。



Moo 10 Soi Buakhao, Pattaya, Bang Lamung
Tel. 038-420-652

 

 

 

薬店について

パタヤでも市内至る所に薬店があり、特にショッピングセンター、スーパーマーケットの中にはタイ国内チェーンの薬店が入居している。

(写真)タイ語の“ヤー(ยา)”赤い看板が、タイでは薬店の目印でもあるので覚えておこう

タイで売られている薬は、日本で売られている薬に比べて1錠(1カプセル)あたりの容量も多く効き目も強めなので、服用する際は薬店の薬剤師に必ず確認すること。同じ製薬品でも薬店それぞれで価格も異なり、ものによっては50〜60バーツ以上違うこともあるので、必ず価格も前もって尋ねてから購入する。

特に気をつけたいのが、現在の症状を説明して薬を購入する場合、必要以上の量および効き目の強い、なおかつ値段の高い薬を勧める個人薬店の薬剤師がいるので要注意だ。

自分の目安となる1錠(1カプセル)あたりの容量に見合った薬、そして2〜3日分程度の量に抑えて買い(薬剤師は4〜5日分を売りたがるため)ひとまず様子を見るほうが良い。慣れない効き目の強い薬を多く服用すると、却って体調を悪化させてしまう場合もある。もし薬が合わない場合は服用を止め、薬店の薬剤師に相談すること。

病院の医師や薬剤師は一日3食分そして数日分の薬を出すが、薬はあくまでも症状がある場合のみ服用し、症状が弱まったら服用回数を極力減らし、症状がなくなれば服用を止める。特に症状が出ていないのに(薬によっては)常時の服用は却って健康を害してしまう恐れがあることもお忘れなきよう。

※薬は基本的に病気の症状を抑えるためのものであって、予防という効果はない。特に下痢による腹痛は体力が落ちて薬を服用しないときついが、飲食物から胃腸に入った良くない菌により下痢と腹痛がおきているため、その菌を排便にて出し切ること。強い薬を飲んで症状を治めようとすると、却ってその症状を長引かせることにもなりかねないので、体の状態を見ながら薬の服用は最小限度に。

※因みに写真(右上)の薬は、管理者が所持する[痛風]発生時の痛み止め。症状が発生するのは1年に1回か2回なので、持っている薬の服用期限も過ぎてしまい、結局はクリニックにて新たに購入することが多い。

 

 

 

タイでも麻薬はダメ!ゼッタイ

最後に言うまでもないことだが、薬は薬でも違法な薬物、そして銃器などには絶対に手を出さぬように。これは日本でもタイでも同じことだ。タクシン政権時の「麻薬撲滅作戦」によりパタヤでも多くの違法薬物売人が摘発されたが、今でも土産物などの物売りのフリをしながら違法薬物を売り歩くという如何わしい輩も少なからずいるので、誘われてもゼッタイに買わない。そして、違法薬物などを使用・所持・売買していることを仄めかすような人には関わらないことが何よりだ。(違法薬物売人が報酬欲しさに警察へタレ込んで、その輩から薬物を買った人が逮捕されるというケースが多い。また、売人は自ら薬物中毒となっている者が多く、護身のため拳銃を所持していることがあるので要注意)

また、空港などで見ず知らずの人から「日本にいる友人に渡してほしい」などと言われて荷物を預かり、空港職員(税関、入国管理局の職員)による手荷物・所持品検査で、その荷物の中から違法薬物が見つかり、所轄の警察に逮捕されたという事件も起こっており、短時間・一時的にでも決して不審な荷物を預からないこと(荷物を預けた人と、空港職員はグルになっている場合もある)。特に国際空港のような世界各国からの人々が利用する施設内では日本人・タイ人を問わず、常に用心を怠らないように。

写真上は2015年10月下旬、バンコク都内で発生した日本人4人による[違法薬物所持及び取引、取り調べ警察官への賄賂・買収容疑事件]で逮捕された日本人容疑者ら。タイ警察による記者発表の様子(タイ衛星テレビ・ASTVのビデオ画像から)

なお、日本では違法薬物に対して初犯の場合は〈有罪〉でも情状酌量[=刑の執行が猶予]されることもあるが、タイ国においては初犯でも自分の一生を棒に振ってしまうような〈重罪=死刑、または長期及び無期限の禁固刑および懲役刑〉に処せられることをお忘れなく。