This site is for Japanese only. 2019年2月3日 9:22 更新

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パタヤ・ヤシの木

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パタヤ・ヤシの木

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パタヤビーチタイム情報

 



パタヤを訪れる人へ。そしてパタヤのために、少しでも何か良いことを…


チョンブリモーターウェイ(7号線)は、パタヤ〜マプタプット間(オレンジ色のライン)で延伸工事中。2019年開通予定 ※マプタプット港、およびウタパオ空港とパタヤ市内は車で約20分ほどにて結ばれる(詳細は、モーターウェイ7号線の特集ページへ)



成長の高度化を目指すタイ国20年の国家戦略「タイランド4.0」(タイ歴:2560年〜2579年)


チャチェンサオ、チョンブリ、ラヨーンの3県は、タイ東部地区における経済発展の基本プロジェクトである東部経済回廊(EEC:Eastern Economic Corridor)の開発地として指定されている。過去30年間、この3県では成長産業を支えるために開発され「産業革命の時代」にあった。1987年、マプタプット工業団地が設立され、石油化学、自動車、エレクトロニクス産業などタイ東部での重工業への開発が始まった。その時代は「タイランド3.0」とも呼ばれる。東部3県・EECエリアはおよそ13,000平方Km。タイ国政府は、公益事業、輸送システム、物流や人材、ワンストップサービスセンターなど、投資家への円滑化を図り、EECエリアの経済成長を支援、加速させるための措置を開始している。将来的にEECは、貿易と投資の拠点である近代的な地域となり、地域交通の整備による物流の発達、人的資源の重要地区、観光地開発、そして最も重要なことはアジア各国へのゲートウェイを目指し、タイ国は「タイランド4.0」の新時代へと進みつつある。


【ドンムアン空港〜スワンナプーム空港〜パタヤ〜ウタパオ空港】
パタヤとタイを代表する3国際空港を結ぶ高速鉄道事業社がCPグループに内定
2019年早々に着工を開始し、2023年の営業運行開始を目指す

タイ政府が推進するEEC(東部経済回廊)政策の目玉プロジェクトの一つ、バンコク都とラヨーン県を結ぶ高速鉄道計画。タイ国内に4線ある高速鉄道計画のうち、バンコク〜ナコンラチャシマ間に続いて、このバンコク〜ラヨーン間の建設・運営事業の入札が2018年11月に実施された。この入札には、大手財閥のCP(ジャルーン・ポーカパン)グループと、BTSグループ・ホールディングスの2社が応札し、同年12月21日にタイ国鉄(SRT)から発注先が発表されてCPグループに内定、2019年1月中にCPが署名し正式決定となる。その後、順次工事の着工が始まる予定。
バンコク〜ラヨーン間の全長220Km、ドンムアン〜スワンナプーム〜ウタパオの3つの国際空港間を最高時速250Km/hで走行し、ドンムアン空港からウタパオ空港まで約1時間で結ぶ。現在、バンコク都内で運行されているエアポートレイルリンクをスワンナプーム空港から延長する形で着工し、ウタパオ空港までの途中はチャチェンサオ、チョンブリ、シラチャー、パタヤの4駅が新設される。また、エアポートリンクのパヤタイ駅からは現在建設中のレッドライン(フアランポーン〜ランシット間)と並行し、バンスー・セントラル、ドンムアン空港まで新設される。これにより、エアポートリンクの運行もスワンナプーム空港からドンムアン空港間へと延伸する予定。
なお、ドンムアンとウタパオを結ぶ高速鉄道の停車駅は、ドンムアン空港〜バンスー・セントラル〜マッカサン〜スワンナプーム空港〜チャチェンサオ〜チョンブリ〜シラチャー〜パタヤ〜ウタパオ空港の9駅。現在進捗するウタパオ空港の拡張工事が竣工し、供用開始となる2023年の営業運行開始を目指して高速鉄道建設工事が行われる。


タイ東部地区の主な工業団地

(チョンブリー県)
アマタナコン工業団地(圏外)
Amata Nakorn Industrial Estate
ヘマラート・チョンブリー工業団地(2B)
Hemaraj Chonburi Industrial Estate
ピントーン工業団地/1区(1B)
Pin Thing Industrial Estate (Phase 1)
ピントーン工業団地/2区(2B)
Pin Thing Industrial Estate (Phase 2)
ピントーン工業団地/3区(2B)
Pin Thing Industrial Estate (Phase 3)
サハグループ工業団地(1B)
Saha-Group Industrial Estate(Sriracha)
レムチャバン工業団地(1B)
Lam Chabang Industrial Estate

(ラヨーン県)
サイアム・イースタン工業団地(2B)
Siam Eastern Industrial Estate
GKランド・インダストリアル・パーク(2B)
G.K.Land Industrial Park
アマタシティー工業団地 (3C)
Amata City Industrial Estate
イースタン・シーボード工業団地(ラヨーン)(2B)
Eastern Seaboard Industrial Estate(Rayong)
アジア工業団地(2D)
Asia Industrial Estate
ラヨーン工業団地(2D)
Rayong Industrial Park(I.P.)
ラヨーン・インダストリアル・ランド[RIL](2D)
Rayong Industrial Land(R.I.L.)
ロジャナ・インダストリアル・パーク(ラヨーン)(圏外)
Rojana Industrial Park(Rayong)
ヘマラート・イースタン工業団地(マプタプット)(2D)
Hemaraj Eastern Seaboard Industrial Estate(Map Ta Phut)
マプタプット工業団地(2D)
Map Ta Phut Industrial Estate
プラーデーン工業団地(2D)
Phra Daeng Industrial Estate(I.E.)



 

パタヤに最も近い空港
ウタパオ(パタヤ・ラヨーン)国際空港


★パタヤ市内から車で約40分。
タクシー・チャーター利用(パタヤ市内〜ウタパオ空港):片道 700〜800バーツ程度
乗り合いタクシー(パタヤ市内〜ウタパオ空港):片道 300バーツ程度

※2017年9月現在、ウタパオ空港から日本への直行便は運航されておりません
所在地:70 Mu 2, Banchang District, Rayong 21130 Thailand
IATAコード: UTP 
ICAOコード: VTBU 
Coordinates : 北緯12度 40分 47秒/東経101度 0分 18秒

滑走路:3,505 x 60m (Runway Direction 18/36)

ウタパオ空港を東部経済回廊(EEC)の拠点に、大規模拡張へ

2017年4月、現政府内の東部経済回廊(EEC)政策委員会は、ウタパオ空港の第2滑走路(3年以内の供用開始)と旅客ターミナルビルを増設(5年以内の供用開始)する方針を決定。また2017年7月の閣議では、航空産業の人材育成センターの整備やエアバス社と提携した航空機整備センターの設置など、ウタパオ空港をECCの拠点と位置づけて大幅に拡張するため、21億6,000万バーツの予算を充てることを決定している。今後、タイ国家戦略「THAILAND 4.0」の20年でウタパオ空港の年間旅客処理能力は6,000万人へ、総事業費は2,000億バーツ規模となる見込み。


ウタパオ国際空港の拡張プラン


★発着便については〈ウタバオ国際空港発着便〉のページを参照