This site is for Japanese only. 2017年10月21日 6:14 更新

◆お問い合わせは、こちらから◆



パタヤ・ヤシの木

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パタヤビーチタイム情報

 



パタヤを訪れる人へ。そしてパタヤのために、少しでも何か良いことを…

盗難や傷害などの事件、落とし物・紛失は警察署へ
タイ国内で盗難や紛失したものは日本と違ってまず出てこないが、旅行保険などへの賠償証明のため盗難・紛失の被害届を警察に出して、届け出をしたという警察署発行の書類をもらっておくことが必要

・パタヤ警察署
(パタヤビーチロード・ソイ9の角)

304 Moo9 Pattaya Beach Road
Tel: (038) 424-186, 420-802-5, 082-799-9111
写真はパタヤ警察署

・バンラムン警察署
(スクンビット通り沿い、バンラムン郡庁舎前)

203 Sukhumvid Road
Tel: (038) 222-800~1

警察署へは、Emergency Call: 191〈事件や街なかの交通事故の通報など〉※パタヤ市内からなら、パタヤ署へつながる。

 

・ツーリストポリス(観光警察)
Emergency Call: 1155
609/1 Moo10 Prathumnak Road
Tel: (038) 429-371, 425-937, 414-669
Fax: (038) 410-044
E-mail : pattaya1155@hotmail.com
Website: http://eng.pattayatouristpolice.com/index.php

高速道路での交通事故は
・ハイウェイポリス(交通警察)
Emergency Call: 1193 〈高速道路での交通事故の通報は、こちらへ〉
44/35 Moo 10 Corner Soi 73 Sukhumvit Road
Tel: (038) 425-440, 377-767

海上での事故・けが人は
・Pattaya Sea Rescue Tel: 038-488-134

急病人やけが人の救急搬送は
・Sawang Boriboon ボランティア・レスキュー・サービス(無料) Tel: 038-488-882
・パタヤインターナショナル病院 Tel: 038-428-374-5
・パタヤメモリアル病院 Tel: 038-488-777
・バンコクパタヤ病院 Tel: 038-259-999 救急ダイヤル:1719


タイ国の滞在ビザについて

タイ入国のために必要かつ重要な【ビザ】に関する知識を得ておこう!

滞在ビザの延長、再入国許可証はイミグレーションへ
・入国管理事務所
[チョンブリーイミグレーション、パタヤチェックポイント]
(ジョムティエンビーチロードのソイ5(ビーチロードから約300メートル、ジョムティエンタ二ホテルの先)
Soi 5 Jomtien Beach Road
Tel:(038)252-750-4
Fax:(038)252-750 ext.100
E-mail: info@immchonburi.go.th
Website: http://immchonburi.go.th/

◆入国時にノービザ(無査証・観光目的の滞在)の場合、滞在できる期間は空路入国(スワンナプーム、ドンムアン、ウタパオ、チェンマイ、プーケットなど各国際空港から入国)で30日間。2013年11月1日より、近隣諸国(マレーシア、ラオス、カンボジア、ミャンマーなどの国境)から陸路入国でも30日間となっている。(いずれも日本人パスポートの場合)※2016年12月31日より、国境への“ビザラン”を規制する処置として陸路でノービザ入国は年2回まで、となる。
2014年7月頃より空路のノービザによる入国審査が厳格になっており、所持金(1人:2万バーツ相当以上の外貨、家族:4万バーツ相当以上の外貨)のチェックや出国時(帰り)の航空チケットの提示を求められる場合がある。また頻繁にノービザ出入国している場合は“次回はノービザでの入国はできない”とのスタンプを押されたり、空港内の入国管理事務所別室で事情聴取されたりという事象も発生している。
2014年5月8日、タイ入国管理局は(1)観光以外の目的でタイに滞在するために陸路国境において『出入国を繰返す行為(※主に国境へのビザラン)』を禁止する。(2)空路での入国者がノービザ出入国を繰り返していたと判断された場合はパスポートに“O-I”のスタンプが押され、次回は滞在目的に合ったビザを取得し入国するよう入管職員より指導がある。2014年8月12日以降に空路でタイ入国する際にパスポートに押された“O-I”のスタンプによって、入管職員がノービザでの入国を繰り返している者と判断した場合は入国者のタイ入国を拒否できる、との通達が出されているため、今後は短期の出張などで複数回、また頻繁にタイへノービザ出入国し、滞在延長のため国境へビザランしている人は特に要注意。※短期出張業務(2か月程度)でタイ入国する場合も就労ビザ取得することを指導される。
◆ノービザ(ビザ免除・30日間滞在可能)で入国した場合は、7日間の延長が1回のみ可能(延長手続き料1900バーツ)。5月28日の在バンコク日本大使館の発表によると、入国目的が観光である場合に限りノービザ入国でも30日間の延長(延長手続き料1900バーツ)滞在を許可するとしている。しかし、延長申請時に入国管理事務所担当官の裁量によっては、これまでの7日間しか許可されない場合もあるとのこと。
◆リ・エントリー・パーミット(再入国許可証※写真右)※ビザの有効期間中に出入国する際に取得:シングル(1回のみの出入国)は1000バーツ、マルチプル(ビザの有効期間中、何度でも出入国可能)3800バーツ。必要書類:写真1枚、パスポート原本に顔写真のあるページとビザスタンプおよびTM6(出国)カード、直近のタイ入国スタンプの各ページをコピーし提出。
※リ・エントリー・パーミットは、スワンナプーム空港でも出国前に申請可能だが、夜間・深夜などは申請を受け付けていない場合もあるので、事前に入国管理事務所で申請・取得しておくほうが無難だ。
◆タイでは1年ビザを所持し滞在する外国人が、連続90日間を超えてタイ国内に滞在する場合、居住地を管轄する入国管理事務所に出頭しなければならない(90日目以内に出国する場合は申請の必要なし)。この「90日」申請は、パスポートの原本に顔写真のあるページとタイ入国スタンプ、ビザスタンプおよびTM6(出国)カード、住居証明となる(賃貸証明書など)書類のコピーなどが必要。申請料は無料。※代理申請も可能(エージェントによる代理申請は有料)※なお、出頭期限を過ぎて入国管理局に出頭した場合、2000バーツの罰金(担当官の裁量による)
※ノンイミグラントビザの「90日」申請は、滞在90日目となる申請期限日の15日前から申請可能。
なお、入国管理局はオーバーステイ(ビザが失効した状態での滞在)についても罰則を厳しくしている。オーバーステイでの罰金は1日につき500バーツで、罰金の最高額は2万バーツ。オーバーステイは「不法滞在」であるので、出国時に数日分のオーバーステイの罰金を払うより、ビザが失効する前に延長などの手続きをし、オーバーステイしないことが何よりだ(オーバーステイの回数が多いと、後々新たにビザ申請する際、支障をきたす場合がある)
※長期間のオーバーステイについては自ら入国管理局に出頭した場合、オーバーステイの期間が90日超で1年間、1年超が3年間、3年超が5年間、5年以上が10年間、それぞれタイ入国禁止処分となる。入管職員に逮捕・摘発された場合はオーバーステイが1年以下でも5年間、1年超は10年間のタイ入国禁止

タイに長期滞在するためのビザ

★観光(ツーリスト)ビザ
・日本国内のタイ大使館および総領事館(東京、名古屋、大阪、那覇)で取得できるが、用意しなければならない提出書類の数も多く“タイ国へ行くのが嫌になるくらい”かなり煩雑(申請時に追加書類を求められることが多く、手間や時間がかかる)であるためタイ国内滞在中、時間に余裕があるならノービザでタイ入国後、近隣国のラオス(ビエンチェン)やマレーシア(ペナン)、カンボジア(プノンペン)などのタイ大使館および総領事館にてビザ取得するほうが容易である。バンコクおよびパタヤなどからビザ取得の各種ツアー(2泊3日程度)がある(各国のタイ大使館および領事館によって対応が異なるのでツアー会社に要確認)。必要書類は、パスポート(6か月以上の有効期限があるか確認)の原本および写真があるページのコピー、ビザ用写真2枚(サイズ3.5×4.5cm)★大使館に用意してある申請書に記入する。※一部のタイ大使館および総領事館では銀行預金証明書など追加の書類を要する場合もあり、個人で行くよりツアーなどで行くほうがビザ情報も得やすいので便利。
・シングル(申請料1000バーツ程度)は60日間の滞在終了間近に滞在する地区所轄の入国管理事務所で30日間の延長手続きが可能(パタヤはジョムティエン・ソイ5に入国管理事務所がある)。ダブル(申請料2000バーツ程度)の場合はシングルの2回分(1回目60日滞在→30日延長→※出入国(ビザラン)、その後2回目の60日滞在→30日延長)のおよそ半年間(180日間)の滞在が可能だ。
※日帰りのビザランツアー(バンコクおよびパタヤ〜カンボジア国境)を利用すれば手軽。
写真は、在ラオス・ビエンチャン タイ大使館発行のツーリストビザ(シングル)

★就労・ビジネスビザ
・いわゆる「Bビザ」と称されるタイ国内にて就労目的のノンイミグラントビザ。10数年ほど前は勤務先より書類をもらい、日本国内やタイ近隣諸国のタイ大使館や領事館でBビザを申請・取得し、タイ入国後に労働許可証を申請していたが、近年はノービザ30日間のタイ入国であれば、1年の就労ビザと労働許可証をセットで申請・取得できるようになった。必要書類など詳細は勤務先のビザ申請担当者へ。

★ロングステイビザ
・リタイヤメントビザとも称される満50歳以上の長期滞在者向け1年のノンイミグラントビザ。80万バーツ以上の銀行預金証明書が必要。パタヤでは入国管理事務所で本人が直接申請ではなく、代理店(エージェント)を使って代理申請してもらうのが一般的で容易。提出書類に問題がなければ2日程度で取得完了。必要書類は、パスポート(6か月以上の有効期限があるか確認)の原本および写真があるページのコピー、ビザ用写真2枚(サイズ3.5×4.5cm)、タイ国内銀行口座の預金証明書など、入国管理事務所発行の申請書などはエージェントが用意してくれる。前もって必要書類や申請料など依頼するエージェントに確認のこと。

★家族ビザ
・主にタイ人と結婚している(タイで入籍済)、また実の子供(血縁関係があり、親子関係がタイの戸籍証か出生証明書に記載済)がいる人がタイ国内に長期滞在するための1年のノンイミグラントビザで「Oビザ」とも称される。このビザもパタヤでは代理店(エージェント)を使って申請するのが一般的。申請依頼するエージェントによるが、50-60万バーツ程度のタイ国内銀行口座の預金証明書(および月額4万バーツ以上の収入証明書でも可)が必要で、パタヤでは必要とされる申請書類も煩雑なエージェントが多いため極力申請条件の良いエージェントを選ぶことが重要だ。

〈タイ国内銀行での普通口座開設について〉
ビザ申請時に必要なタイ国内銀行口座は、パタヤ市内ではカシコン銀行の各支店においてパスポート提示、およびパタヤでの住所を証明できる書類(アパート・コンドミニアムの賃貸契約書、また携帯電話や衛星テレビなどの請求書など)があれば、初回入金額500〜1000バーツ程度で取得できる。当サイト管理者も2013年1月にカシコン銀行サウスパタヤ支店(TUKCOM隣)でパスポートの提示と住所を証明できる書類のみ、ビザ関係の書類提出は無しで個人の普通口座を開設している。その以後、カシコン銀行また各支店の都合により、口座開設条件や初回入金額が変更されていることもあり得るので、詳細はカシコン銀行の各支店にてご確認を(口座開設できれば、同時にATMカードも作成可)。なお、1年以上に渡って普通口座からの出入金記録がない場合は銀行側で口座は閉鎖され、口座の残金は没収されてしまうこともあるので要注意。

タイに長期滞在する場合、観光ビザ以外のどのノンイミグラントビザも、タイ国内にて個人で取得手続きをするのではなく、エージェント(ビザ申請の代理人および代行会社)を使うなりタイ国内の勤務先などを通じて、申請〜取得するほうが遥かに容易で簡単。タイへノービザ(空路入国・30日間)で入国後、申請手続きに入れば各ノンイミグラントビザへの切り替えが可能だ。

【ご注意】パタヤ市内の一部のビザ・エージェント(ビザ申請代行業者)には、パタヤの[管轄イミグレーション]であるチョンブリ入国管理事務所[ジョムティエン・ソイ5]で手続きせず、バンコク都ラクシー区[ジェーンワッタナ通り・ソイ7]の入国管理局本部に持ち込み3週間〜1か月近く?もかけて手続きし、代行料も決して安くないエージェントがいるようだが、チョンブリ入国管理事務所での手続きはせいぜい2〜3日程度、3週間〜1か月などとはまずあり得ない話。ビザ取得の際、手続きに数週間などと時間がかかり、代行料が高いエージェントは特に用心すること。

★在京タイ大使館 http://www.thaiembassy.jp/rte1/
(↑正直なところ、ここでのビザ申請はお勧めできないが……サイトをご参照のほど)