This site is for Japanese only. 2017年10月21日 6:14 更新

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パタヤ・ヤシの木

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パタヤビーチタイム情報

 



パタヤを訪れる人へ。そしてパタヤのために、少しでも何か良いことを…

パタヤは常に安全・安心、ゆる〜い空気が漂う街。
しかし、気を緩めすぎず滞在中はくれぐれもご用心を

パタヤという街はご承知ながら、タイ国内の都市の中でも特に温暖で寒暖の差が少なく、どの国の人々にも1年中やさしい気候(年間を通し、常にTシャツと短パンという身軽な服装で過ごせる)。またオンシーズン(12月〜5月)・オフシーズン(6月〜11月)問わず、世界各国からの観光客で一日中、ほぼ24時間にぎわっていると言ってもいい街。近年はロシアなど旧ソ連諸国や中東、インドなどからの観光客が急増している。

常にパタヤの街なかの治安は至って良い。〈因みに当サイト管理者は今年でパタヤ在住14年(※2017年7月現在)、これまでパタヤで身の危険を感じるような出来事に遭遇したことは一度もない。ただ一度だけ、街なかで小銭入れを無くしたことはあるが、これは自らの不注意から招いたことであり“パタヤの治安のせい”ではまったくない〉

特にピリピリした雰囲気のバンコクの街から用事を終えてパタヤに戻ってきた時などは、何とも言えないパタヤの街ならではの“ゆる〜い”空気が移動の疲れを癒してくれる。これがまさに“パタヤの空気”なのである。

余談として、未だに“パタヤは危険な風俗街”というおかしな記事を偶に見るが、治安を揺るがすような事件など何も起きておらず、なぜそのようなことを煽っているのか?妄想か幻覚でも見ているとしか思えない。その類の記事に惑わされないようご注意を…

因みに2017年7月下旬、真夜中(午前3時頃)のパタヤビーチで酒に酔ったロシア人の男女が全裸になっていたところを逮捕されている。事件そのものは公共の場を考えておらず残念なことではあるが、治安の悪い場所で起こる事件ではない。平穏なリゾート地ならではの事件であると考えるのが普通だ(公然わいせつ罪での罰金は500バーツ)。

(タイ国内、最新の治安情報についてはトップページを参照)

◆他のサイト・ブログでは、これまで発生した事件・事故などを誇張して危険な街のように煽ってイメージ作りをしているが、パタヤは基本的に安全な街である。滞在中は“パタヤの空気”以上に気を緩めることなく警戒心を怠らなければ、事件・事故に巻き込まれることはある程度未然に防御できるはず。このパタヤは世界中の人々が保養に訪れて滞在する常にのんびりとした街柄ではあるが、考え方や生活習慣、エチケット・マナーなど異なる人々が集えば、その中で発生する事件・事故は付き物であることを理解しなければならない。大切なのは、そのような事件・事故に巻き込まれないためにパタヤ滞在時は常に用心を怠らず、そして何よりも狙われないこと(★狙われやすいポイント…⑴行動パターンが毎日同じ ⑵目立つ服装 ⑶会計時に財布やバッグの中を見せつけるかのように大口開けて金を出す ⑷所持品やアクセサリー(金・宝石、装身具)などが多い ⑸タイ語会話全くダメ&英会話は片言レベル ※タイ語がダメでも、タイ人と対等に話せるくらいの英会話ができればOKだが… など)。★また、バーなどでタイ人女性と知り合い、その後に店から連れ出す場合にも特に注意が必要。偶々、連れ出した女のバックにタイ人男・数人がいて、店から出て間もなく取り囲まれて金銭を要求される。それを拒んだために暴力を振るわれて怪我を負うなどのトラブルが起きている。バーの女の素性や身元などを店で正確に見極めることはまず不可能(客によって偽名を使ったり、出身地も嘘だったり、というのはよくある話)。陸な会話もできないまま連れ出して(つまり、英語やタイ語なりで意思疎通ができない人だと見透かされれば)、運悪く金銭を取られたり暴力を振るわれるなどのリスクがあることをまず忘れてはならない。何事においても外国人旅行者の隙を狙う者たちに狙われ、被害に遭いパタヤ警察のお世話になることのないよう「自分の身(所持品や金も)は自分で守る」という自衛心と、「安全は全てに優先する」という意識を忘れずに“パタヤでの休暇”を楽しんで頂きたい。


パタヤで多い事件は、ホテルの部屋やコンドミニアム、アパートメントでの空き巣、通りでのバッグやネックレスなど所持品(金品)のひったくり、飲食店では客同士や従業員との喧嘩や会計上のトラブル、酒に酔った欧米人旅行者による珍事件などさまざまだが、日本人旅行者が被害者となる事件も年に何度か起きている。これまでの事件が発生した状況を報道などを通じて検証すると、加害者(犯人)が悪いのはもちろんだが、被害者側の警戒が十分だったかと言えば、そうではないケースが多いのは極めて残念なこと。海外では旅行者の不可抗力で発生する事故はともかく、事件やトラブルなどに何よりも巻き込まれることがないよう、前もっての心がけや防犯のための知識をつけておくことが大切だ。

ひとつ例を挙げれば、夜間に多いのが所持品の盗難事件。繁華街などへ出かける際は手ぶらか極力所持品を少なくして、できれば衣服のポケットに収められる財布(少額)程度にしておくのが無難だ。多額の現金入り財布のみならず、パスポート、携帯電話、そしてノートパソコンなどの貴重品をバッグやリュックサックなどに入れて持ち歩けば、当然ながらお酒が入って警戒心も甘くなり盗難や紛失となる恐れがあり得るのは十分予測がつく話。夜の街には外国人旅行者の隙を狙うゴロツキのような連中が少くなくないので、後々面倒なことにならないためには何よりも必要以外のものを持ち歩かず、ホテルのセーフティーボックスなどで保管すること。

また、多くの観光客で毎晩賑わう「ウォーキングストリート」などの繁華街は、犯罪の温床となりやすく賭博や違法薬物などへの誘惑も少なくない犯罪と隣合わせの場所でもある。だからと言って、旨い話にまんまと騙され、また誘惑に乗って犯罪に巻き込まれて「被害者」、いや最悪の場合は「犯罪者」にされてしまっては、「犯罪(加害)者」の思う壷、まさに「犯罪者」の利益に加担するようなものだ。もし、バーやパブ、ディスコなどで見るからに怪しい輩が親しげに誘って来ても、隙を見せず毅然とした態度で応対しよう。

怪しげなタイ人以上に、タイ国に来て知り合った素行の良くないと思われる日本人(本国では、おおむね暴力団関係者)にも特に用心しよう。彼らが関わる麻薬(違法薬物)および銃などの所持・取引などには何よりも関わらないことが第一。2015年10月にバンコク都内で発生した日本人4人による[麻薬取引および取り調べ警察官に対する賄賂・買収(事件のもみ消し)事件]では、パタヤの某会社経営者(日本人男性)らが逮捕され、身柄を数週間に渡って拘留されており、安易な関わりや多額な金銭の貸借り(供与)は犯罪に巻き込まれる恐れがあることを忘れてはならない。

※要は日本人、タイ人、他国の人を問わず、全う(言動や行動が至極まとも)な人と付き合うことが大切(これは日本でもタイでも同じ)。相手の言動や行動に疑問を感じた場合は、くれぐれもご用心を。そして、何よりも頭の良い(※思考回路の鋭い)人と付き合うこと(年齢の割には知識や経験がなく、モラルが欠けた人はダメ)です!

なお、パタヤ警察では繁華街のディスコやパブなど深夜営業店を定期的に内偵し、劣悪店は摘発して経営者は逮捕され、店内にいた客も身元や年齢(タイでは満18歳未満の場合、未成年となるため深夜営業店に出入りできない)のチェックや違法薬物を使用していないか、尿検査されることがある。

また、夜間のビーチロード沿いの遊歩道は近年ライトアップされたため、以前に比べれば明るくなったが“たちんぼ”と言われる身元不詳の女性たちや性転換者(オカマ)などが屯して買春を誘ってくるので、不用意に近づいたり興味本位で薄暗い遊歩道を歩かないように。売春婦から親しげに体を触られながら話しかけられて買春に誘われるだけではなく、その後に気がついたらポケットに入れていた財布や携帯電話などの金品がすられていたという事件が後を絶たないため、パタヤ警察では定期的に売春婦の一斉検挙を行なっている。

2016年4月、深夜のパタヤビーチロード・遊歩道で35歳の日本人男性が立ち小便をして居合わせたオカマ数人に暴行されるという事件も起きている。そもそも、公共の場での立ち小便はタイ国でも違法行為であるのは言うまでもない。深夜に暴行されたことはたいへん気の毒なことだが、違法行為を指摘された挙げ句、トラブルに発展しないようくれぐれも気をつけよう。

レストラン、バーなどの飲食店では、欧米や中東、そしてアジアなど世界各国の人たちが集う。言語をはじめ、考え方や公衆でのマナーそのものから異なることがあり、そんななかで発生するトラブルも多い。特に喧嘩などの暴力事件に巻き込まれると、思わぬ怪我をするばかりではなく、警察に検挙、一時的に拘束されて罰金処分などに処せられる場合もあり、せっかくの休暇が台無しとならないよう注意したい。

基本的なことだが、貴重品は必ずホテルの部屋のセーフティーボックスに保管するか、フロントに預ける。また、深夜かなり遅い時間の暗い通りやソイ(小路)では、ホテルに戻ろうとした欧米人旅行者が強盗まがいの男に狙われて金品など強奪される事件も起きており、一人歩きは極力避けてソンテウやモーターサイなどを利用するか、照明が付いている明るい通りを選んで宿泊先に戻るほうが無難だ。


交通事故にも要注意を!

パタヤ滞在中、特に気をつけたいのが交通事故。主要通り、ソイ(小路)に関わらず、乗用車、バイク、そして歩行者との接触による人身事故が日常茶飯事である。パタヤ市内の道路は観光や買い物に訪れる人の車だけではなく、観光客を乗せた大型バスやミニバス、オートバイなどが頻繁に通行しており、特に平日の朝夕や休日の日中などは市内主要通りの交差点付近などで大渋滞となる傾向にある。2015年の1年間、タイ国内では43人の外国人が交通事故や遊泳中・乗船中の事故で命を落としており、病院で手当を受けた負傷者は166人となっている。

滞在中、レンタルバイクを借りてドライブする場合は、必ずヘルメットも借りてしっかり着用すること(バイクの後部座席に同乗する人も当然着用)。ヘルメットを着用してなかったために事故で命を落としてしまう人も数多いため、パタヤ警察では市内主要通り各所でヘルメット未着用の取り締まりを不定期に行っている(未着用で検挙された場合、違反金400バーツ程度が課せられる)

バンコクや近県から自家用車・バイク利用の方は要チェック!
[参照]パタヤ市内の道路交通情報

運転中は特に、無理な追い越しやスピードの出し過ぎ、交差点での信号無視などはもってのほか。もし、これが原因で交通事故になると死亡事故に繋がる場合が多く、例え幸運に助かっても莫大な医療費がかかるだけではなく、当然ながら処罰も罰金だけでは済まなくなる。また、欧米人旅行者が上半身裸でバイクを運転して検挙される場合が増加しており、これも交通警官からみれば処罰の対象。言うまでもなく道路も公の場であるので、暑さに関わらずシャツは必ず着用しよう。

また歩行中、交差点や通りを渡る場合は、歩行者用信号が青であっても必ず車の通行状態を確認すること。赤信号だから車が止まってくれるだろう、という過信はとても危険だ。事故の大半は「前方不注意」が原因であり、赤信号を無視また見落として、交差点や横断歩道内に進入してきた車やバイク、歩行者と接触し、事故になる場合も少なくない。レンタルの車やバイクを運転する時は前方だけではなく、もちろん左右、後方も十分確認することが大切だ。

不幸にも事故にあった場合は、現場近くにいる人に助けを求めるなど、可能なら事故やけがの状況を説明して警察署(緊急通報番号:191)へ、また重傷者がいる場合は病院の救急車、またはレスキュー隊[Sawang Boriboon Foundation(中国語名:明満善壇)Tel : 038-222-474]へ通報してもらうのが速い。


土産物店でのぼったくり、
街なかの悪質な偽物売りにもご用心を

パタヤビーチロード沿いの土産物店で買う時に、旅行者と見て法外な値段で売りつけてくる場合もあるので用心しよう。特にビーチロードの土産店(ソイ10やソイ13付近にある店)で土産物などを購入する際は何軒か見て、まずおおよその相場価格を知ってから買うこと。値段に関わらず、とにかく“欲しい”“買いたい”と言う時は別としても、日本人ならぼったくりの“カモ”にされないよう常に賢く買い物を楽しみたい。

土産店の人は旅行者と見るとあれやこれやと商品を勧めてくるが、ゆっくり時間かけて商品を品定めし、買いたいものが見つかった時は片言の英語かタイ語で構わないので、会話を楽しむつもりで値切ってみよう。実際やってみると以外と安くなると言うか、最初は挨拶代わりのように大方必ずぼったくってくるので、そのところは怒らずに値切ってみて店の人が“ダメ”というなら諦めて別の店で購入するほうがいいだろう。

また、時計やサングラスなどの小物を売り歩く悪質な輩が、ビーチ近くや街なかのオープンバーなどで親しげに「購入」を誘ってきても、当然ながら相手にしない、関わらないこと。そして何よりもゼッタイに買わない。100%偽ブランド品であるのは間違いなく、そのうえ欠陥品がほとんどであるため、そのトラブルから欧米人旅行者がチンピラまがいの物売りに暴力を振るわれ大けがを負った、という事件も起こっている。

集中豪雨による洪水発生時の注意

雨季末期(9月〜11月)のパタヤでは、一時的な集中豪雨で低地の家屋や道路が浸水しやすく、場所によっては浸水が60〜70センチに達する場合もある。ホテルやゲストハウスなど2階以上に滞在するのであれば全く問題はないが、アパートなどの1階部分で滞在の場合は浸水する恐れがあるので、雨が強く降っている時は用心して宿泊施設の従業員に状況を確認すること。
宿泊施設前の道路が洪水となった場合は、極力自室に待機して不要不急の外出は避けたほうがよい。パタヤ市内での洪水は、一時的な豪雨でも降雨量が100ミリを超えるため、道路下の排水路が許容範囲を超え道路に水が溢れてしまうことから発生する。雨さえ止んでしまえば、場所によって2〜3時間程度で水が引いていくため、大雨や洪水の中を無理に出かけずに少し待機していれば外出できる状況になるはず。特に強い雨と雷鳴が轟いている時は、落雷の危険性もあるので建物の中に待機しているのが安全だ。(写真上は、2012年9月に当サイト管理者宅の玄関先が浸水した時の様子)
パタヤ市内各所で広域に洪水となるのは、雨季に1度か2度あるかどうか、3度というのはとても稀なことである(2015年9月16日の広域な洪水は3年ぶり)。運悪くパタヤ滞在中に市内各所で洪水となった場合は、浸水している場所を極力避けて十分注意し行動しよう。


野良犬には要注意!

最後にパタヤ市内に限らず、タイ国内の都市には野良犬が多いので、不用意に近寄り手を出したりして噛まれないように注意しよう。首輪をつけているからと言っても飼い犬とは限らず、一日中放し飼い状態では衛生的に野良犬と何ら変わらない。

タイでは飼い犬の場合でも狂犬病のワクチン接種率が低く、飼い主がいない野良犬の場合は、言うまでもなくワクチン接種は皆無に等しく、衛生状態も悪い犬がほとんどだ。

もし、噛まれた場合は患部を消毒液か水道水などでよく洗い、極力早く市内の病院で患部の消毒などの処置を受けるとともに、狂犬病(潜伏期間が6ヶ月以上、発病後は100%近く死亡する病気のため)発病予防のワクチン接種を必ず受けなければならない。抗生物質などの薬も渡されるので、服用については担当医師や看護師の指示を守ること。