This site is for Japanese only. 2017年9月12日 15:36 更新

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パタヤ・ヤシの木

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パタヤビーチタイム情報

 



パタヤを訪れる人へ。そしてパタヤのために、少しでも何か良いことを…

通常は、「乗り合い」ソンテウを使おう!
(パタヤ在住の欧米人は“Baht Bus”と呼ぶ…)

パタヤ市内での移動は、この紺色のソンテウ(写真左)を上手く使いこなすことができると、とても便利だ(※この紺色のソンテウだけで登録台数がすでに700台を超えている。2014年12月現在)。市内主要通りを走っているソンテウを利用する場合は、手で合図すると「乗り合い」の場合は乗せてくれるが、「チャーター」の場合は運転手が行き先を聞いてくるか、回送運転時などは乗車拒否される場合もある。「乗り合い」でも後々トラブルにならないよう、まずは運転手に行き先を必ず確認してから乗車のこと。

まず「乗り合い」タイ人でも外国人でも大人(中学生以上)は1回の乗車・一人10バーツ。パタヤ市内でも乗車距離が長い場合は一人20バーツの支払いを求められる場合がある。またナクルア地区やジョムティエンビーチからパタヤ市内へは、降車場所により20バーツになる)。小学生以下の子供は大人と一緒の乗車なら(大人一人につき)子供一人は無料扱い。二人以上の場合は運転手に尋ねること。なお、子供(小学生以下)だけの乗車の場合は5バーツ。

どの通りでも乗車場所を必ず覚えておくこと(パタヤ・ソイ○付近とか、セントラルフェスティバル前とか)。近年、利用距離が長くなると(例:セントラル〜ビーチロード、サウス〜セカンドロードなど)おおむね運転手の印象で10バーツではなく、20バーツの支払いを求められることがあるので、自分が乗った場所を運転手に伝えて料金確認しよう。料金については、運転手により対応が異なる場合が多いので、そのところは利用者側が幅を利かせてトラブルにならないように(何事も日本のようにきっちりしていないタイ人らしい部分を理解することが必要)

 

市内エリア別【乗り合い】ルートマップ

パタヤの街を東西に横切る3主要通り・ノース()、セントラル()、サウス()の各通りには、ビーチ方面とスクンビット方面の“上りと下り”ともに「乗り合い」で運行されている(エリア別ルートマップ参照★各マップをクリック)。ノース通り(ビーチロード方面またはナクルア方面)やセントラル通り(ビーチロード方面※南行き、またはノース・ドルフィンロータリー方面※北行き)など行き先が分かれているルートがあるので、乗車の際は必ず運転手に行き先を確認すること。

★2017年明けから、運転席の上には運行する経路が貼られているが、特にビーチロードやセカンドロードなどで乗車の場合は行き先を確認すること。
)=ノースとセントラルのビーチロード方面行きは、深夜〜早朝の場合「乗り合い」での運行はかなり少なくなる。

)=サウス通りは、ほぼ24時間運行されているが、土・日・祝日などの夕方〜深夜にかけてパタヤ市内の道路が混雑渋滞する時間帯は、セカンドロードとサウスの交差点手前(ワット・チャイモンコン寺院前)付近[サウスパタヤ通りのみの折り返し運行]となる場合がある。※セカンドロードからセントラルおよびノースへ向かう場合、この交差点付近にて他のソンテウに乗り換える。

主要3通り以外に、ビーチロードとセカンドロードの循環ルート、ソイ・ボァカオ循環ルート(共に24時間運行)、スクンビット通りではナクルアとサタヒップを結ぶ長距離路線(車体が白または青)、ナクルア通り方面行き、ジョムティエンビーチ方面行きのソンテウなどがある。(下の全ルートマップを参照)なお、ビーチロードとセカンドロード、ソイ・ボァカオを通る循環ルートは、ぐるぐる同じ通りを走るソンテウだから…と言って、当て所も無く乗り続けると、おおよそ不審に感じた運転手から「どこで降りるつもりか?」と聞かれることがある(ソンテウは“市内移動の足”であり、遊覧目的で利用してはいけません…笑)★ソイ・ボァカオの市場開催日(火・金)はサウスパタヤ通りの入口付近で一時車両通行止めとなるため、ソイ・ボァカオのソンテウは市場前付近にて日中〈折り返し運転〉となる。

バンコク(エカマイ、モーチット、サイターイ)やスワンナプーム空港からのバスが発着するノースパタヤ・バスターミナル発の「乗り合い」ソンテウはパタヤ市内まで一人50バーツ、ジョムティエンビーチエリアへは一人100バーツ〜(他の客の都合で運行ルートが変わる場合があるので、降車予定場所を運転手に確認してから乗車すること)。※バスターミナルからのソンテウ「乗り合い」料金は、長く未修正のままでした。お詫びして訂正します。
【注意】ここで特に気をつけたいのが、ノースパタヤ・バスターミナルでソンテウを「チャーター」する場合、このバスターミナルには普段から外国人旅行者を食いものにしている悪質なソンテウ運転手が多い。
おおよそパタヤ市内エリアなら150バーツ程度が相場だが、 外国人旅行者と見ると250〜300バーツ(それ以上の場合も…)と平気でぼったくってくる
ので、その時は断って「乗り合い」ソンテウを利用して市内へ向うほうが無難だろう。暴利をむさぼる“悪質運転手”はまず相手にしないこと。

パタヤ市内【乗り合い】ソンテウの全ルートマップ



※あくまでも、これが基本ルートであることを念頭に利用してください。乗り合わせた客がチャータ ー料金を払ってしまい、行き先やルートが勝手に変わってしまう場合があります。(そんな時は“運が悪かった”と思って、別のソンテウに乗り換えるしかありません)

しかし、利用したくても「乗り合い」のソンテウがない通り(サードロード)や、早朝や深夜などの場合は「チャーター」で利用するしかない。その都度、移動距離に応じて料金交渉をする必要がある。市内での「チャーター」料金は120〜150バーツ程度、市内からジョムティエンなどは150〜200バーツ程度が目安(パタヤ市郊外への観光スポットへは要料金交渉)。また、大きな荷物が多数ある時や5〜10人程度のグループで移動する場合など、上手く利用するのが賢い方法と言える。


仕方なく、モーターサイ(バイク・タクシー)に…

パタヤ市内各所にてモーターサイの運転手が待機している様子が見られる。近年、パタヤではモーターサイの料金が値上がりする傾向にあり、バンコクなど他の都市と比べてパタヤのモーターサイは移動距離から見て割高である。 まず、ソイ(小路)の中の移動だけで20〜30バーツ、これがパタヤにおけるモーターサイの最低料金。

例えばセントラル通りにて、旧カルフール(ビックCエクストラ店)前からセカンドロードとの交差点にあるTOPS前まで30〜40バーツ程度、ノースのバスターミナルからセントラルのトップス付近ともなると、50〜60バーツ程度という具合。一度利用したらその時の距離や料金を覚えておこう。次に利用する場合に交渉しやすくなる。(もちろん、モーターサイ利用時は運転手から予備のヘルメットを必ず借りて着用のこと)

どんな場合もすべて運転手との交渉次第だが、特に旅行者は相場価格がわかりづらいため、多めの料金を吹っかけられた旅行者とモーターサイ運転手とのトラブルが日々絶えないのがパタヤの現状である。2014年からモーターサイが待機している場所には、行き先に応じた目安となる料金が掲示(タイ語表示※写真下)されているので、料金に不明な点があれば待機している運転手に尋ねるなど必ず確認して利用しよう。

写真右は、セントラルフェスティバル前パタヤビーチロード側(ソイ9入口付近)にあるモーターサイの運賃掲示板
[写真の中ほど〈赤の文字:利用料金(運賃)〉以下順に]
(セントラルフェスティバル前から…)
ソイ・ボァカオ 30〜40バーツ
ウォーキング・ストリート 40バーツ
ビッグC エクストラ店(セントラルパタヤ通り)40バーツ
ビッグC ノースパタヤ店(セカンドロード) 40バーツ
ソイ・コパイ(サウスパタヤ) 60〜80バーツ
ジョムティエンビーチ 80〜100バーツ

(標準的な価格として利用時の参考まで。行き先を告げて、この料金の“倍額”近くの値段を付けてくる場合は、明らかに悪質な“ぼったくり”運転手なので利用しないこと)

パタヤでは“ケース・バイ・ケース”で、このモーターサイを利用することが望ましい。特に急がなくてはならない場合や市内の主要通りが渋滞しているとか、またホテルへの戻りが深夜遅くになってしまった時など、限った利用に止めることをお勧めする。モーターサイ運転手の中には、外国人旅行者と見ると降車時に法外な料金を付けてくる悪質な運転手もいるので、前もって必ず料金を確認・了解してから乗車すること。

 


“パタヤ・タクシー”を利用する

さまざまな色のバンコクのタクシーと違って“パタヤ・タクシー”は黄色と濃い青(紺、または赤)のツートンカラーに統一されている。現在の登録台数はすでに500台を超え、街なかでよく見かけるようになったが、“TAXI METER”と表示があるもののメーターはいっさい使わないため、利用する際は料金交渉することが必要だ。(ソンテウのチャーター料金を目安にするのがベター)

スワンナプーム空港やバンコク都心への移動、パタヤ近隣の観光施設やゴルフ場などへ3〜4人程度で出かける際の利用が最適。なお、セダンタイプと後部に多くの荷物が積めるワゴンタイプがある。