This site is for Japanese only. 2017年10月21日 6:13 更新

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パタヤ・ヤシの木

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パタヤビーチタイム情報




パタヤを訪れる人へ。そしてパタヤのために、少しでも何か良いことを…


パタヤという街は1950年代頃まで小さく素朴な漁村集落だったーー(写真右は、'80年代頃のウォーキングストリート)。
'50年代末頃から'60年代初めにかけて、バンコクなどからタイ人の富裕層が休暇などでパタヤを訪れ、バンガローなどの宿泊施設に滞在したのが、リゾート地へと発展していく始まりと言える。また
その同時期、タイ国内に駐留していた米軍兵士らがパタヤへ保養に来たのがきっかけともなり、1960年12月から1975年4月まで続くベトナム戦争下においてパタヤは“米兵の保養地”として確立した。その頃からパタヤでは大規模ホテルの開発、飲食店や娯楽施設などへの民間投資が始まり、現在においてタイ有数のリゾート地へと発展してきた街である。バンガローやゲストハウスが主な宿泊施設だった当時のパタヤで建設されたホテルを挙げれば、オーキッドロッジ(アマリオーキッド〜現・アマリオーシャン)、パタヤパレスホテル(現・ホテルセレクション)、トロピカーナホテル、メルリン・パタヤ(現・ハードロックホテル)、サイアムベイショアホテル、アジアパタヤビーチホテル、ロイヤルクリフビーチホテルなどが、パタヤでの古参ホテルである。

タイ国のなかで東部地区に位置するパタヤ市は、チョンブリー県内の一自治体でありながら、1978年に「パタヤ特別市行政組織法」が制定され、首都・バンコク都と同様にタイ国内務省直轄の「特別自治体」であることが位置づけられ、同年11月29日より「パタヤ特別市」となった(総事業費が10億バーツ未満の事業に際して独自に事業を推進する権限を有する)。特別市施行当時からシティー・マネージャー制度が採用されたが、1999年の「パタヤ特別市行政組織法」改正により、市長および市議会議員(24人)[共に任期4年]を住民による直接選挙で決める現在の制度に変更された。なお、市長を補佐・代行する副市長については、市長が4人まで任命できる。

パタヤ特別市全体の経済規模は観光・サービス産業など中心に年間1800億バーツに上り、パタヤ特別市の財政は年間歳出・歳入ともすでに24億〜30億バーツ近い規模(左のグラフを参照)となっており、観光産業の発展によって市の人口が年平均3%前後増加してきている。また、パタヤ特別市に入る税収の約半分は“ウォーキング・ストリートとその周辺の宿泊施設や飲食店などが稼いでいる”とも言われており、観光収入はパタヤ特別市の財政を支えている重要な財源であることは今更ながら言うまでもない。

2009年の4月にパタヤで行われたASEAN会議(東南アジア+3国際会議)に、市民団体「反独裁民主同盟」のデモ隊がバンコクから会議場となったホテルに押し掛け、当時のアピシット首相による「非常事態宣言」が一時パタヤ市内にも発令されたことはまだ記憶に新しい。この21世紀に入って後にも先にも、パタヤでの大きな事件と言える出来事はこの1件のみである。

また、2014年5月の戒厳令〜クーデターにより欧州各国がタイへの渡航自粛を勧告したため、欧州諸国をはじめ日本などアジア諸国からも渡航者は減少したが、プラユット・チャンオーチャー氏(当時タイ陸軍最高司令官・現暫定首相)率いるタイ国軍による治安維持警備によりタイ国内各都市の治安は維持され、2015年4月に戒厳令が解除となり、タイ国への渡航者は回復傾向にある。(※「戒厳令」「クーデター」などと言葉の響きや偏向イメージのみで解釈・判断せず、また悪質なデマ情報などに惑わされることなく、現状のタイ国内の正確な情報を常に収集されることが何よりです)

タイのビーチリゾートを代表するパタヤは、華やいだ雰囲気から“東海岸の宝石”、また“東洋のリビエラ”とも形容され、年間500万人以上のタイ国内外からの観光客が訪れている。2006年に開港したスワンナプーム国際空港から約120km 所要時間:約1時間半、バンコク都心から約150km 所要時間:約2時間(バンコク北部のドンムアン国際空港からは約2時間半)、またラヨーン県に位置し、タイ国・第3の国際空港とも称される軍民共用のウタパオ国際空港から約40分というアクセスの良さもあり、タイ国内外の観光客から昔も今も根強い人気を誇る[国際観光都市]である。

とりわけ日本人の多くが持っている、パタヤのイメージ=“風紀・治安の悪い風俗街”というイメージはすでに過去(20年くらい前)のもの、つまり“時代錯誤”(今日のパタヤを“犯罪の多い風俗の街”と相変わらずのイメージを植え付けようとする日本語記事を目にするが、現状を理解されないのは残念で情けないこと)である。今日のパタヤにそのイメージはまったく“ナンセンス”であり、このパタヤの街を単なる「風俗街」としか見えない方には、まさに“木を見て森を見ず”と言わざるをえない。

近年のパタヤは多くのホテル、マンション、コンドミニアムなどの高層ビル群が市内各所に立ち並び、タイ国政府をはじめチョンブリー県、パタヤ市などの公共投資に加えて、タイ国内外から多くの民間企業の進出により、ホテル、デパート、ショッピングセンター、スーパーマーケット、レジャー施設などが犇めき合う近代的なリゾート地へと変貌しており、現在もホテルやコンドミニアム、ショッピングセンターなどが市内各所で建設中であり、また近い将来に向けて新規建設も計画されている。

2012年のパタヤ市長選で2選を果たしたイティポン・前パタヤ市長による政策の実施により、パタヤビーチロード付近の道路環境の整備や美化、スクンビット通りセントラル交差点の地下化立体交差(写真下は開通イメージ)、またパタヤビーチ沿いの治安保全の強化(遊歩道をライトアップし、CCTVカメラによる防犯監視※パタヤシティホールにて24時間常時監視)、ウォーキングストリートなどの繁華街にてパタヤ警察と合同による違法薬物売買被疑者、無許可営業店舗などへの取り締まりやパトロール、市内主要通り各所において横断歩行者用信号の設置、素行不良者が多くトラブルの多い、また風紀を乱す悪徳業者および劣悪店舗への摘発・排除(強制的に閉店処分)などが功を奏し、犯罪検挙者数も減少傾向(特に殺人などの凶悪犯罪発生件数:2010年-45件 → 2011年-29件 Pol Col Nantawut パタヤ警察署長〈当時〉発表)にあり、パタヤ市全体の整備・健全化に向けて日夜政策が推し進められている。

※一部、NESDB(タイ国家経済社会開発庁)資料を参考

 

基本情報補足

パタヤ特別市の行政界:チョンブリー県バンラムン郡内(ナクルアからジョムティエンにかけて:右の図を参照〈赤のラインで囲んだエリア〉)で、行政界の総面積はおよそ53平方Km。パタヤ市内エリアは、南北がノースパタヤ通りからサウスパタヤ通りの各周辺まで約5Km、東西がパタヤビーチからスクンビット通り周辺まで約3Km程度の区域一帯(北緯12度57分00秒、東経100度53分35秒※パタヤシティホールの位置)

パタヤ市内エリアの規模を〈バンコク都内スクンビット地区〉に例えると、ナナからエカマイまでに満たない程度の狭いエリアに、街としてのあらゆる機能が集中しており、市内にはショッピングセンターやスーパーマーケット、コンビニエンスストアーの出店数が多く、買い物に困ることはまずない。そして、外食やレジャー、病院、学校、公共機関などへの移動がごく短時間で済むため、生活する上でパタヤは非常に便利で暮らしやすい街である。また、パタヤは世界各国からの人々が訪れるリゾート(保養及び観光)地という街柄のため、常にのんびりした緩い空気が漂っており、至って治安は良く安全な街(当サイト管理者は、今年〈2017年7月〉でパタヤ市内に在住・丸14年。これまでパタヤで生活していて、身の危険を感ずるような事に遭遇したことは一度もない)

パタヤビーチは、ノース(ドゥシットパタヤホテル前)からサウス(ウォーキングストリート入口前)まで約3Km。パタヤビーチロードをソンテウ利用による移動でも(混雑渋滞時などを除き)所要15〜20分程度の距離。(グーグルマップ参照※拡大して見る→右の画像をクリック)

人口:
11万3083人(男性:5万2143人 女性6万940人)※2557(2014)
年現在(注意:パタヤ市に戸籍登録しているタイ人戸籍者数であり、パタヤ市に居住するが他都県に戸籍があるタイ人、長期滞在の在留外国人数は含まれていない)世帯数は2万1460世帯(2014年現在)。全てパタヤシティホール発表
タイ国では戸籍による住民台帳のみの登録制であり、日本のような住民登録制度がないため、パタヤに居住する正確な住民の人口統計は不可能だが、未登録人口(他の都県出身者や在留外国人など、少なく見ても推定22〜23万人)と近隣地区住民も含めて、実際にパタヤ市に居住する人は35〜40万人。★パタヤシティホールのウェブサイトによると、推定人口は40〜50万人と記載がある※2557(2014)年3月現在
なお、チョンブリー県内に長期滞在する在留日本人数は6,839人、タイ全国の在留日本人数は70,337人(共に、在タイ日本大使館発表 ※2016年10月1日現在の在留届け提出者数)→ ★職業別、またタイ国内・都県別の在留者数はこちら(リンク)

前市長:
イティポン・クンプルーム氏
因みに、長兄のソンタヤー・クンプルーム氏は、元国会議員でインラック政権時代の文化相を歴任し、パラン・チョン党(チョンブリー県の地域政党)代表。次兄のウィッタヤー・クンプルーム氏は、チョンブリー県・行政マネージャー(2012年7月現在)。※タイ国内は、各基本法が整備途中にあり選挙ができないため、現市長は内務省より代行市長が派遣されている

電気:220V50Hzのため、日本で使用されている電化製品(100Vのみの対応製品の場合)は変圧アダプター(220V→100V)を使用しなければならない。

ガス:日本のような都市ガスはない。レストランや一般家庭ではプロパンガスを使用している。

水道:タイ国内おおよその市や町で上下水道がある。上水道はシャワーやトイレなどに使用するが、飲料水はミネラルウォーター(宅配用タンク・約20ℓ程度)を購入するか、水道の蛇口に浄水器を取り付ければ飲料水や調理用として使用できる。
パタヤは慢性的な水不足で、降雨量が少なく給水量が不足する時期には市内の一部の地区ではこれまで予告なく不定期に断水が行なわれてきたが、近年下水を浄化し上水道に再利用する循環システムが可能になったため断水することは少なくなってきている。
ある程度の規模のホテル、デパート、ショッピングセンターなどでは大きな貯水槽を設けているので断水の心配はまずないが、小規模なアパートやゲストハウスなどではシャワールームに非常用の水を溜めておく大きめのポリ容器が必要となり、設置してあるゲストハウスもある。日頃からの節水に心がけよう。

電話:一般加入電話はパタヤ市内なら、TOT(タイ電話公社)か、TT&Tに加入する。携帯電話は、AIS(ワントゥーコール)、TRUE MOVE、D-TEC、CAT Telecom(旧Hutch)の4社が使用可能。

日本からタイの一般電話へ: (例)038−123−456 の場合、
→ 日本側の国際電話会社の番号+66−38−123−456
日本からタイの携帯電話へ: (例)080−1234−5678 の場合、
→ 日本側の国際電話会社の番号+66−80−1234−5678
※ともに、最初の0は不要。66はタイの国番号

タイ国内の緊急通報ダイヤル:警察へ事件・事故の緊急通報 191 観光警察(ツーリストポリス) 1155 消防 199 レスキュー隊(事故などによる重軽傷者および瀕死者の救出・救急搬送)へ通報 1554 救命救急(急病患者が対象) 1669 国家災害警報センター 1860

インターネット:TOT、3BB、TRUE-ONLINEなど、各社ともに10メガバイト以上(月額600バーツ程度〜)の高速ブロードバンドサービスを行っている。パタヤでもバーやレストラン、パブなど多くの店ではWIFIが完備されてきている。このWIFIマーク(右)がある店での食事や休憩中にスマートフォンやタブレットでインターネットをチェック可能だ。パスワードは店員に尋ねれば教えてくれる(基本無料)。